当社では、次のリモートセンシング・ソフトウェアを取扱っています。
■ 対象物認識ソフトウェア
大日本印刷株式会社および株式会社インフォサーブは、共同で対象物認識ソフトウエア(仮称:TD-HRS)を開発し、国内の研究者を対象に無償配布を開始しました。
■ PCI Geomatics
PCI Geomatics社はGeomaticsのトータル・ソリューション・サプライヤとして様々な製品を提供しております。
PCI Geomatica
Geomaticaはリモートセンシング画像処理、GIS/空間分析、地図作成およびデジタル写真測量を一つに統合したGeomticsツールです。
Geomatica X
Geomatica X は、フレキシブルな開発環境を提供し、ワークフロー・ソリューションの高度な自動化やカスタマイズを可能にします。
■ VEXCEL
VEXCEL社は、レーダ・シグナル処理、リモートセンシング地上受信システム、GIS/地図作成サービスをはじめ、ハードウェアおよびソフトウェア製品を提供しています。
APEX シリーズ
APEXは地上受信システムから画像処理までを統合した合成開口レーダ(SAR)処理システムです。
衛星データ受信システム
様々な衛星データの受信・処理を低コストで実現するターンキー・システムを提供します。
■ MDA
MDA
社(MacDonald, Dettwiler and Associates Ltd.)は、地球観測衛星の情報を60カ国以上に提供する世界でも有数の会社です。 MDA社のGeospatial Servicesは航空機プラットフォームあるいは多くのレーダーおよび光学衛星からの地球観察データ、情報製品、およびサービスを提供しています。
EarthViewシリーズ
EarthViewはMDA 社のGeospatial Services(旧 Atlantis Scientific社)によって開発された、合成開口レーダ(SAR)衛星のデータ処理を主とした高度なリモートセンシング・アプリケーションです。
■ DEFINIENS
DEFINIENS社は、、画像分類のためのパワフルなシステムを提供しています。
Definiens Enterprise Image Intelligence Suite
Definiens Enterprise Image Intelligence Suiteの基礎となるDefiniens Cognition Network Technologyは、画像解析(分類)のためのパワフルな技術です。
この技術は、「画像を分類するのに必要かつ重要な情報は、単一の画素からではなく、イメージオブジェクトとそれらの相互関係によって得られる」という概念に基づいて開発された、オブジェクト指向マルチスケール画像分析技術です。
これにより従来の手法では難しい画像解析(分類)も可能となります。
■ Noetix Research
Noetix Research社は、衛星画像を用いた海氷の解析や海面の温度を解析、あるいは様々な画像データを利用し海氷を学習するためのソフトウェアを開発しています。


