インフォサーブロゴ

UDO(ULTRA DENSITY OPTICAL)

UDOは、次世代DVD(HDDVD、BD)で使用されているブルーレーザーを用い、大容量化を実現した光ディスクドライブ装置です。
UDOメーカーである英国Plasmon(プラズモン)社が、5.25型MOの後継規格と位置づけて開発し、相変化記録方式による光ディスクシステムを2004年から市場投入いたしました。
ディスクは、5.25インチのカートリッジ型であり、現在、大容量60GB(両面)の記録ができます。今後の予定としては、2009年には120GB、2012年には240GBへと、さらなる大容量化の開発計画も進んでいます。

※相変化記録方式:
情報記録技術において、記録媒体が熱により結晶相と非結晶相の間を変化することを利用した記録技術

  • 青色レーザーを使用した大容量光ディスク装置
  • 5.25型カートリッジ式ディスクに両面で60GBのデータ記録可能
  • UDOメディアは50年超の保存が可能
  • メディアの種類は2種類。 書き換え可能なリライタブル タイプと改竄不可能なライト ワンスタイプ(追記は可)

金融、医療、出版、印刷、運送、官公庁等多数で活用されています。

 

■ UDOメディア

60GBの容量を持つUDOカートリッジ1枚で、テキストなら数百万ページ、平均的な添付 書類付電子メールなら120万通以上、1MBサイズの写真なら6万枚の保管ができます。
UDOメディアは、そういった大量の電子メールや文書画像、顧客記録、オーディオ ビデオファイル、財務情報、設計図、設計文書が安全かつ長期に保管できるよう設計 されています。
UDOメディアは、書き換え可能なリライタブル タイプ(1万回)と改ざん不可能なライトワンス タイプの2種類あります。リライタブル タイプは、規制管理を必要としない データ、修正を何度も必要とする コンテンツデータの保管に適して います。一方、ライトワンスタイプは その構造上、物理的に改ざんが 不可能なため、データの真実性を求め られる様々な法規制の要求に応えます。また、法規制では長期 保存性も求められますが、UDOメディアは50年超の保存が可能です。